建学の精神

食のトータルアカデミー三友学園

直きを友とし、諒を友とし、多見を友とするは、益なり。

三友学園は孔子の言葉「益者三友」の考えを基に建学の精神としました。 直とは正直であり、諒とは誠であり、多聞とは知識のあることであることから、これらを忘れずに、念頭において行動すれば今後の人生に有益であるという意味です。

校長挨拶

三友学園は「食文化にたずさわる仕事をしたい」という決断をされた全ての方に役立つ学びの場を提供します。

本校の講師陣は現場での豊富なキャリアをもった本物のプロばかり。毎日の営みの根本である食文化の未来を担う者に対して、職員が一丸となって応援しますので、存分に学んで下さい。

働きはじめた時から即戦力となるような「一流の新人」をめざしましょう。  

学校法人三友学園 校長 堀内秀夫

理事長挨拶

明るい社会を創造していくために『食』は大きな 役割を担っています。

人に優しく、人に喜ばれる、人が人らしくあるための『食』を、 少しでも多くの方に広めていきたいと考えています。 その担い手を養成していくことが、私たちの使命です。

『食』は人が生きていくための源であり、 地域に根ざしたものでなければなりません。 そして『食』の担い手となる学生の皆さんが、 社会に貢献し、成功の道を歩み続けていくことを心から願いつつ、 これからも教育活動を展開していきます。 

学校法人三友学園 理事長 高久和男


おかげさまで創立40周年

学校法人三友学園が宇都宮調理師専門学校を設立し、 平成30年で40周年をむかえます。 平成20年度は「実習室をリニューアル」するなど31年目を新しい設備で迎え、平成23年4月1日から、傘下の食関係の専門学校の名称を変更しました。

創業以来の伝統と精神を大切にしつつも、心新たに「食」を見つめ、地域の食文化の発展に貢献してまいりますので、これからも食の名門「三友学園」をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


学園沿革

1979年 宇都宮調理師専門学校開校 (厚生労働大臣指定・栃木県知事許可 )

1980年 学校法人 三友学園設立

1993年 宇都宮栄養専門学校開校 (厚生労働大臣指定・栃木県知事許可 )

2001年 フードコーディネーター認定校 指定 (日本フードコーディネーター協会)

2002年 IFC製菓専門学校開校 (厚生労働大臣指定・栃木県知事許可 )

2003年 介護食士認定校指定 (社団法人全国調理職業訓練協会)